スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は会社の仕事納めの日です。
とはいっても、掃除を念入りにするのと、年明けの簡単な準備くらいで年末のあわただしさはあまり感じられません。

普段から、占いとか血液型判定などあまり信じないほうですが、友人から聞いたサイトで暇つぶしにやってしまいました。

http://renreki.com/?

なんと、的中率89%(自分比)

何人かに教えて的中率を聞いたところ、「よく当たってる」との回答が多かったので、年末で暇な人はどうぞ・・・・

当たるも八卦、当たらぬも八卦。


それでは良いお年を!

スポンサーサイト

うれしかったこと

忘年会続きでブログ更新を怠けていました。
反省・・・・


今日は僕の経営するお店を巡回していました。

その途中で広告でお世話になっている会社の前担当者と偶然に会いました。
彼とは2年間当店の広告担当としていろいろ無理を聞いてもらった間柄です。
今年の4月で担当替えになって以来でした。

久しぶりなので、近況とか、最近の不況の影響などを話し、下を向いていても現状は変わらないし、その中で今できることに集中することが大切なことじゃないか、みたいなことを話した時、前担当者が

「今日社長に会えて良かったです。実は少しへこんでいました。社長の話を聞くとやっぱり元気が出ます。ありがとうございます。」

と、うれしそうに言ってくれました。

実は、僕も今日は少しへこんでいました。

でも、そのありがとうを聞いてすごく元気になりました。

僕は、

「元気が出たのは僕もうれしい。こっちこそ、ありがとう」

と、言葉を返し別れました。

今日もまたシンクロニシティの楽しさをあじわいました。

明日はカウンセラーの納会です。
飲み過ぎ注意!

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

マンU VS ガンバ大阪

昨日のクラブワールドカップ準決勝マンU対ガンバ大阪はいろんな意味で面白かったです。
朝日新聞のスポーツ欄は見開き2ページを割いてました。「ガンバ世界に3矢」だって!

マンUを本気にさした、世界に近づいた、手のひらの上で遊ばされただけ、いろいろと意見はあると思います。どれが正解かを論争しても無駄です。

なぜかというと、サッカーは本質的にそういうスポーツです。

たとえば小学生と試合をしたとして、手を抜く、抜かないよりも絶対にしない(故意に)ことは反則やタックルなどです。

だってそんなことをしなくても勝てる相手にわざわざしなくても、もっと楽しく、きれいに、理想の攻撃をしたいと考えるものです。相手の攻撃をどこでカットして、そこから組み立ててなどイマジネーションを発揮してどう体現できるかがサッカーの楽しさだからです。

もちろん実力が伯仲してたり、強い相手とやるときは相手よりも1点多くゴールに入れるのが目的ですので、それに向けてありとあらゆる手を使うわけです。

でも楽しみたいのも本音です。これがわかると昨日のゲームが理解できると思います。
(小学生と大人だったという意味ではありませんよ、誤解しないように)

相手の攻撃もきちんと受け止めてそこから技を繰り出す。なんかジャイアント馬場のプロレスと似ているような気もしますが・・・・

どちらにしても見ていて楽しいゲームでした。あれこれ理由をつける必要はないのかもしれません。

それよりも感動したのは(今日の新聞に載っていました)マンUのファーディナンド選手のことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000013-nks-socc

人間としても本当に素晴らしい選手です。

どこにも無いは、今ここに

ほんとうの青い鳥(しあわせ)は、すぐそばの、自分たちの生活のなかにあったっという
青い鳥の話はみんな知っていますよね!

これを英語で書くと

nowhere どこにも無い

    は

now here 今、ここに

昨日聞いた、ちょっといい話し。

マデウィー



10月末にバリから帰ってきて一度も海に行けてません・・・・

バリに行って波に乗りまくると毎回同じパターンにはまります。

まず、帰国してすぐに熱が出て寝込みます。
これは「オーバーワーク症候群」だそうです。

アミノ酸を飲んでいるとあまり疲れを感じないので年を忘れてやりすぎるのでしょう。

そしてその後1カ月くらいは海に行く気がしません。

たぶん「燃え尽き症候群」ではないかと勝手に判断しています。

それから徐々に復帰(海に)というパターンなのが、今回はそろそろの時期が11月後半で寒い!

しかも12月は予定が(仕事)詰まっていて日程に空きがない。

写真でも見て紛らわすしかないでしょう・・・・

写真はバリのマデウィーというところ、ここまでアウトから100mは乗ってきています。
さらに、ここから100mくらい乗れます。

でも、ここのポイントに入るのには2000円くらい払って安物のTシャツを買わないと波に乗れません。
しかも、上がった後は自分の乗っている写真をスライドショーで見せられて気に入った写真を買わなければならないのです。

ユニバーサルスタジオのスパイダーマンのアトラクションに乗った後に写真が出来上がっているような感じですかね。

10年前は人も少なくて、のんびりとしたところでしたが、これも時代ですかねー
と、いっても日本ではなかなかない良い波なのです。

アー海行きたい(あったかいところ)!

テーマ : サーフィン・ボディボード
ジャンル : スポーツ

信頼残高2

どうして信頼残高がたまっていたのか?

前回の続きです。

以前、僕はいろんな本を読んだりセミナーなどで気づいたことを(当然子供のためになるものと思い)はりきって子供や妻に話していました。

もちろん一生懸命わかりやすく話したつもりです。
伝わっているものと思っていました。

でも、何も変わらない日常にいらいらしてついつい言葉がきつくなってしまうんですね。
そして、なんで分からないのと怒りだしたりしていました。

聞かされている方にしたら

「あー、また始まったよ」

「いつ、終わるのかな?」

「最後は怒り出したぞ」

こんな感じだったと思います。

これでは信頼がたまるどころか、どんどんと引き出している状態です。
それにを気づいていないのは自分だけという悲惨な状況でもあります。

では、ここからどうして脱出したかが問題ですね。

「相手のために言ってあげてる」

「やってあげてる」

そう思うから相手が変わらない時に腹が立つのです。

相手をなんとかしようと思わずに自分が変わればいいのです。

話を聞いてくれないと思ったなら、話をちゃんと聞くことです。

いやな態度をとられたら、いやな態度をしないことです。

直してほしいことがあれば、自分が直すことです。

今まで散々やってきた態度を反省し、これを心がけると相手もだんだんとこちらに近づいてきます。

お互いが思いやりを持って近づいていくと信頼が高まります。
信頼関係が築けると少しのことでは壊れなくなります。

これが信頼残高です。


信頼残高

7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!
(2008/08)
スティーブン・R. コヴィー

商品詳細を見る



成功するための原則が書かれた一冊です。
同じような本はたくさんあります。他にも素晴らしいものもいくつか読みましたが、お勧めとなるとやっぱりこれですね、読んで損はしません。

断言します!

僕は昨年3日間の集中セミナーまで受けました。


と、熱く語ってしまいましたが、この本の中でも出てくる信頼残高について、昨晩に面白い発見がありました。

信頼残高とはたとえ話で説明すると、Aさんは出社時や会議の時間、待ち合わせなどにほとんど遅れてくることはありません。よほどの事情が無いかぎり必ず5分前には来ています。

かたや、Bさんはぎりぎりの時間に出社したり、会議や待ち合わせなどは遅刻することもよくあります。

この二人がある日の朝、時間になっても出社しません。

みんなは連絡が無いので心配しますが、Aさんについては、

「連絡もできない大変なことに巻き込まれているのでは?」
「心配ね」

こんな感じですが、Bさんいついては、

「どうせ寝坊だろ」
「そのうち電車が遅れたとか適当なこと言って連絡があるよ」

こんな感じで同じ遅刻でも全然違う対応になります。

これが普段の行いに対する信頼残高の違いです。
普段から時間を守るAさんの信頼と言う貯金通帳は残高がたくさんあるので少し引き出しても大丈夫ですが、信頼と言う貯金が無いBさんは残高ゼロで引き出すものが無いのでこういう反応になってしまうのです。

昨晩家族でストレスについて話していた時のことです。

家族関係のストレスグラフを書いてみようと子供が言い出したので、面白そうなのでやってみました。

結果、妻は僕や子供が服や遊び道具、服などを片付けないのでそれがみんなに対するストレスだと各自のストレス度にしていました。

二女はおねえちゃんががみがみ言うのが一番のストレスで、長女は妻にあれこれ言われるのが一番みたいな感じだったので、お父さんに対してはどうなの?見たいな事を聞きいたところ、

二人とも同じ意見で、お父さんは最近怒らないし、話も良く聴いて理解してくれるのでストレスは無いというようなうれしいことを言ってくれました。

でも、そんなことはないのです。

こちらが注意したり怒ったりしたことを怒られたと認識していないだけなのです。
怒られたと思っても、自分が悪いから怒られてあたりまえと受け入れているのです。

以前は、注意はもちろん助言でさえ怒られてる、がみがみ言われてると認識していたのだと思います。

この違いが信頼残高の違いです。

それでは、以前は無かった信頼残高が、どうして貯まったのでしょうか?


この続きはまた書きますね!



テーマ : 自己啓発
ジャンル : 心と身体

シンクロニシティ

シンクロニシティは共時性とか同時性と訳されています。

週末のセミナーの帰りに銀座で買い物をしていた時のことです。

少しおなかがすいてきて、麺類が食べたいなと思っていましたが、銀座なんて初めての場所でどこがおいしいかも知らないし、知らない店に入ってまずいものを食べるのも嫌だし、少し我慢してのぞみの中で駅弁とビールもいいかなとか考えながら歩いていました。

そんなときに偶然にも昨日のセミナーで一緒だった知り合いと出会いました。
彼とは大阪と長野と離れた場所に住んでいるにもかかわらず1年前に知り合ってからサーフィンという共通の話題もありよく連絡を取り合う仲です。

「何してんの?」

と声をかけたら

驚いた様子もなく

「なにか、今日会うような気がしてたんだ!」

と、嬉しそうな声が返って来ました。

しかも、すぐそこにおいしいうどん屋があるのでそこへ行こうとしてたそうです。

これが、意味のある偶然=シンクロニシティですね!

大槻教授に

http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/

「そんなものはただの偶然です。科学的に説明できません」

と一括されそうですが・・・・

でも、二人が別々の場所で、「おいしい麺類が食べたい」「ジンに今日会うかも」と考えていたことが現実になったということは事実です。

勝手な思い込みやこじつけと言ってしまえばそれまでですが、僕はこういう偶然はシンクロニシティとか集合無意識でつながっているんだとか楽しく解釈して、文字通り楽しんでます。

あると思います

パーティ会場や何かの会合で見かけた見知らぬ人に
「なんかあの態度がきらいだ、見ていると腹が立つ」
「どうしても好きになれない」
「何か気にくわない」
このような感情が出るときはありませんか?

「あると思います」(天津木村風に)

こう答える方は多いと思います。

じゃあ、何故こんなことが起きるのでしょうか。
心理学的に言いますと、これは自分の無意識の中にあるコンプレックスを
他人に投影して、相手に腹を立てている状況なのです。

たとえば、オドオドしている人を見て

「もっと堂々としたらいいのに」

とか思ってしまう堂々とした自分がいるわけですが、それって常に堂々としている人でも(意識している、していないにかかわらず)オドオドする感情は持っているわけで、その自分のマイナスの感情を他人の中に見出しているのです。

つまり、妙に感情的になってしまう相手とは、じつは

「自分のダークサイドを投げかけた相手」

のことで、この心の動きを

「投影」

と言い、自分の意識が意識したくない弱い部分を他人の心の問題に置き換えることによって、自分自身にはそのいやな部分が無いというごまかしをしているわけです。

年末から新年にかけてたくさんの人と集う機会が多いかもしれません。
心の中にこんな感情が湧いたときは、少し思い出してください。

その感情がどこから来ているのかを認めるだけで、いらいらは収まります。

僕も明日から東京でセミナーです。
フラットな心で臨みたいと思います。



プロフィール

じん

Author:じん
日本ウェルスダイナミクス協会
認定プラクティショナー

ウェルスダイナミクス
プロファイル判定
スカイプ無料セッション付きの申し込みは↓
プロファイル判定受験

無料メルマガ《ちょっと使える心理学》登録は↓
《ちょっと使える心理学》

自分らしく成功する秘訣↓
自己分析無料メール講座

わたしが提供できる価値
Coaching
望む未来を明確化し、最速でかなうお手伝いをします。
Counseling
あなたの中の本当の自分を見つけ、自分らしく生きることを応援します。
Seminar
セミナー、講演会、研修も随時受付ております。

プロカウンセラー協会会員
株式会社アイムス 代表取締役
京都府出身。大学を卒業後、超大手アパレル企業に入社。
40ヶ月連続予算達成記録とともに入社5年で30店舗の販売員を管理する営業に抜擢。同時に主任クラスでは異例の営業企画も兼任。
1993年退職、友人の起業パートナーとして専務取締役に就任。企業・経営の基礎を学ぶ。
1997年株式会社アイムスを設立代表取締役に就任。
http://www.i-ms.co.jp/
2002年大阪で貴金属・時計・ブランド品の買取販売のショップをオープン
http://www.87kura.com/
起業してから2~3年で繰り返す経営の浮き沈み、人材の流出、事業のスクラップ&ビルドを経験。それに伴う家庭の混乱の原因を探るうちに、すべては経営者(自分自身)の問題だということに気づく。そこから生育歴の欠損やトラウマをカウンセリングで解消。間違った信念や価値観をコーチングによって書き換え、ありのままの自分を承認することで本当の自分と出会う。
2005年より自身の起業や挫折、成功などの経験をもとに、経営者やこれから起業をめざす人達のために自分らしい生き方を見つけ、自分らしさを失わずに望む未来を達成することを応援するコーチング・カウンセリングを開始。
http://www.iam-ok.com/

写真は09年バリ島エアポートリーフ・ライテンダー

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
自己分析でなりたい自分発見
自分らしく成功無料メール講座

大きなコンクリートを静かに壊す方法
ダイヤモンドワイヤーソー

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。