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聴くこと

家では子供が「親が全然話を聞いてくれない」

職場では部下が「上司が全然話を来てくれない」

こんな言葉をよく耳にします。

そんなに相手に話を聞いていないのでしょうか?

「そんなことはない、ちゃんと聞いている」

と、みんなが言うと思いますが、答えは

「ほとんどの人が他人の話を聞いていない」

のが実情です。

それでは何故、話している方は「聞いてくれない」

聞いている方は「ちゃんと聞いているよ」

こんなくい違いが起こるのでしょうか?

それは私たちは相手の相談を受けた時に、すぐに自分の経験をもとに

忠告、アドバイス、提案、指示、注意、説教、講義、理屈、批判、同情、激励、ごまかし

などの形で手を差し伸べるからです。

そして、それがコミュニケーションを妨げる

一番の原因だ!!

と、いうことに気づかず相手のことを考えたつもりになって延々と持論を展開し、結局のところ話を聞いた人だけがすっきりとし、挙句の果ては

「今日は良い話ができて、相手ともわかりあえて満足」

こんな感じになっている人も多いと思います。

逆に自分がそうなったときの気持ちを考えてみたらわかると思います。

話を聞いてほしい人は
忠告、アドバイス、提案、指示、注意、説教、講義、理屈、批判、同情、激励、ごまかし
を望んでいるわけではありません。

気持ちを分かって欲しいだけなのです。

それでは、どういう聴き方が必要なのでしょうか

聴き方はテクニックや技術ではなくて聴く人の姿勢の問題です。

そして、その姿勢とは


You feel so


これに尽きると思います。
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自己実現

ある有名私立大学の先生に
「今の大学生の一番の悩みは何ですか?」
と、聞いてみたところ、意外な答えが返ってきたそうです。
「今の学生は、やりたいことがないのが悩みですよ」
物質的に豊かになり、何でもできる世の中だからこそ、やりたいことが見つからないのかもしれません。

学生だけでなく社会人、経営者、極端にいえば現在の情報社会に生きている誰しもが、多くの情報の中から何を選択したらよいのかわからず悩みを抱えていると思います。

これから2009年に向かっていくわけですが、こんな悠長なことを言っている場合ではない状況に日本全体が巻き込まれていくかもしれません。

しかし、どんな世の中でも自分のやりたいことを見つけてそれに向かって進んでいる人は豊かな人生を歩いていけると思います。

自分の好きなこと、わくわくすることにフォーカスして生きている人は楽しそうで、幸せそうで、思わず応援したくなります。

僕はこういう人を「自己実現」してる人と呼びます。
「自己実現」は、経済的に成功するとか、会社で出世するとかを意味するものではありません。
「自己を楽しく実現しているか」
それが問題です。

「どうしたら自己実現できるのか」
こういった悩みの相談もカウンセリングの仕事です。

テーマ : 自己啓発
ジャンル : 心と身体

親子関係で大切なこと

先日親子関係について学んだことがあります。

1、親が子供の人生を描いてはいけない
2、与えすぎても教えすぎてもいけない、先走りすぎてもいけない
3、自立したいと子供は思っている、自立の芽を摘まないように押し付けず、あせらず待つ
4、見守ってくれていると思える子共は打たれ強い、暖かいサポートが大切
5、子どもの目線に戻ってみる
6、親子関係でボタンが一つずれるとみんなずれていく、気づいた時にはもう一度やり直せばよい

文章にしてみると、「なるほど」と、思えますが、「言うは易し、行うは難し」ですね。

会社の人間関係でも当てはまることがあることに気づきました。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

カウンセリングごっこ

先日、夕ご飯を食べた後に子供が
「あのーカウンセリングして欲しいんです・・・」
と言ってきました。

こういうときはごっこ遊びなのか本当は聞いて欲しいことがあるのかは解らないので、とりあえず
「はい、何か悩み事でもあるのですか?」
と、ごっこ遊びに付き合う態度で接します。

子「学校でA子ちゃんと仲良くできないんです」

僕「仲良くできないのですね」

子「おとうさん!オウム返しせんといて」

と、急に態度を変えてマジにつっこんできます。そこで

「そんな言葉なんで知ってるん?どこで覚えた?」

と、質問などしてしまうとごっこ遊びも終了してしまうし、本当は言いたかったかもしれない相談や本音も打ち切りになってしまいます。

またあるときは
「ふん、ふん、そうかー」
などとき答えていると

「ちゃんとオウム返ししないとあかんで」
などと憎たらしいことを言ったりもします。

子供はこんないろいろなトラップを仕掛けてこっちを試しているのかな?と思うことがよくあります。
こちらが自分のペースに引き込もうとしたり、質問をし始めるとそういう空気を微妙に感じて扉を閉めてしまいます。

遊びなのか、相談なのかはおいといて、相手の話につきあってちゃんと話を聞くことによって結局知りたかったこと(ごっこ遊びだったのか、聞いて欲しいことがあってそれを言う事によってすっきりしたのか、答えが見つかったのか)が分かります。

これってカウンセリングの本質ですよね!


テーマ : 日常
ジャンル : 心と身体

水中ショット

airport.jpg

今年10月のバリ、エアポートリーフのライテンダーでの写真

この日は波が小さかせいか人も少なくガンガン乗れました。
プロカメラマンのkenjiさんが撮影中で、僕のショットも数枚あったので思わず買ってしまいました。
www.kenjiphoto.com

水中からのショットははじめてです。
画質も最高さすがプロカメラマンです。

しかし、被写体が完全に負けています。
膝が開く悪い癖がはっきりと写っていてショックです。
(乗りすぎで少し疲れていました・・言い訳)

自分の写真を見るのは(自分のイメージと違うので)いやなものです。
自分の心と向き合う作業と似ています。

でも、上達のためにはしっかりと向き合って悪いところを直さないとね・・・
と、この年になってもまだまだうまくなりたいのだ。

インドボード

INDO BOARD インドボードバランストレーナー NEWカラー SURFINDO BOARD インドボードバランストレーナー NEWカラー SURF
()
不明

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年をとるにつれて寒いのが苦手になってきます。
10月末にバリから帰ってきて一度も海に行ってませんしね・・・・

なので、冬は水泳とインドボードのトレーニングが欠かせません。
スタンスの矯正もできるしイメージトレーニングにも筋力アップにも最高のアイテムです。

実際これを始めてからうまくなったように思います。
年内1回は宮崎に行くぞー

テーマ : サーフィン・ボディボード
ジャンル : スポーツ

パートナーシップ

11月22日今日はいい夫婦の日だそうです。

僕がお付き合いをしている経営者の方や専門分野で成功している人のほとんどの方は心が穏やかで良い夫婦関係を築かれています。

でも、話を聞いてみるとみんな最初から良好なパートナーシップだったかというと、そうでもないみたいですね。

生まれ育った環境の違う二人が

「この人を幸せにしたい」

「この人となら幸せになれる」

こんな期待から始まった関係がうまく行くはずはありません。
お互いがラブラブの期間はすべてが満ち足りている幻想の中で少しのことは我慢しながら生活していますが、その期間が過ぎてしまうと

「こんなにあなたのことを考えているのにどうしてわかってくれないの?」

「お前のために頑張っているんだ、少しくらい自由にさせてくれないか」

こんな感じのすれ違いが始まります。

お互いをなじりあって喧嘩するタイプ、どちらかが言いたいことを言わずに我慢することによって平穏に見える冷戦タイプなどいろいろなパターンがあります。

ここで悪い方向へ進まないようにする最初のステップは、相手への期待をしないことです。
そして、コミュニケーションを大切にすることです。
「期待しない」と聞くとなんか冷たく感じますが、そうではなくてお互い適度な距離の中で相手に依存することをやめ自立した者どうしが相互依存の関係を築くことが重要です。

僕も若いときにこんなことがありました。

お互い休みが取れて旅行計画を立てていたときのことです。

学生のころからサーフィンをしていた僕は暇があれば海に行くためにガソリン代以外は節約する貧乏旅行が得意です。

しかし、妻は旅行と言えば一生懸命働いている自分へのご褒美と考えていたので少しくらいの贅沢はあたりまえと考えています。

こんな二人なので話は食い違うばかりです。
普通なら自分の意見を通していたと思いますが、このときはなぜか気づきました。

「なんでこんなことで喧嘩になるんだろう?」

「休みを楽しく過ごすのが目的の旅行なのに!」

そのときに相手の価値観に気づきお互いを理解するために話し合いました。
それからはお互いの生育歴などを話し合うことにより自分と向き合うこともでき、いろんな気づきを二人で話し合うようになりました。

これも相手の意見を聞きそんな考え方もあるというのを理解し、お互いが尊重し合いコミュニケーションを大事にした結果です。
これは夫婦関係だけでなくすべての人間関係に当てはまると思います。

そう考えるとパートナーシップってすごく重要ですね。

いい夫婦の日にこんなことが頭に浮かびました。

テーマ : たいせつなひと。
ジャンル : 心と身体

資本主義は崩壊するのか

資本主義はすでに崩壊しているのかもしれません。

世界同時的に株式市場が低迷しています。
今後考えられるシナリオとして

車、住宅、高級品などから売上が低迷します。

当然企業の売上が減少します。それに加えて株価下落の含み損が増えます。

現在の日本の状況はこのあたりだと思います。

これから企業の倒産が増えそれに伴い失業率が大幅にアップします。

ますます消費が低迷し、さらに企業の収益が悪化し、本格的な不況に突入。

こんなことが考えられます。

その先は世界大恐慌になってしまうのか、一部の国の破たんで済むのかそのあたりは誰もわからないと思います。

会社経営している人、ビジネスマン、学生、主婦など立場はみんな違いますがそれぞれの立場で今から準備をしておくのは大切だと思います。怖がっているだけでは呑み込まれてしまいます。

ただしそれぞれの立場は違うのでどんな準備が必要かはわかりませんが、こういった心の準備は誰でも共通するものだと思います。

周りの人の感情に左右されない。

不安や怖れの中でも行動する。

「幸せ」の基準を明確に持つ。

混乱の中でも心の平安を見いだせる。

嵐が来るのは避けれないと思います。できる準備をしっかりとやっておきたいと思います。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

ロンボク島2006年

いきなり冬がやって来ました。
寒いのは苦手です。

パソコンの整理をしていたらこんな写真が出てきたので思わず仕事を忘れ暖かいところに
現実逃避してしまいました。あーまた行きたい(10月に行ったところだけど・・・・)

カンビン

06年のバリ滞在の時にひょんなことからロンボク島まで足を伸ばそうということになり1泊2日のサーフトリップに出かけた時の写真です。
現地のローカルが歓迎のためにカンビン(やぎ)を料理してくれました。

町中にコーランの鳴り響くお昼時に睾丸から脳みそまでフルコースでおいしくいただきましたが、さすがに調理現場は見ていません。

下はロンボク島クタ地区のメインストリート(銀座1丁目?)


lo1.jpg

テーマ : インドネシア
ジャンル : 海外情報

現代人とストレス

ストレスが無い人はいないと思います。

でもそのストレスによって心と蝕まれやがて体にくるものが心身症です。

心身症になりやすい人の特徴としてネガティブな人、反応的な人、頑固な人、甘えや依存心が強い人、劣等感の強い人などまだまだありますがこれって自分の中にもありません?

常にそうでなくてもネガティブになったり反応的になってしまう時がたまにあります。
若いころはそんなとき
「前向きに、ポジティブに考え行動しよう!」
と頑張っていたんですよね。
でも、本来そういう性格でもないので頑張れば頑張るほどにある時期になれば反動がやってきます。
そして、落ち込んだりしてました。

そんなことを繰り返しているうちに気がついたんです。
マイナスの感情に支配されそうになった時はそれを無視せずに(前向きに、ポジティブにというのはある意味見ないことで解決しようとしている)きちんと感じることが必要だということに、そして、その感情をうまく発散し感情の解放を行うことが大事だということに。

僕の場合はサーフィンに行ったりそんな時間がないときはおいしいものを食べたりそんなお金もないときは猫と遊んだりと気分転換をする方法をいろいろ編み出しました。

そんな方法を考えているだけで気分転換になったりすることもあります。

この年になれば家族の存在が一番の癒しですが・・・・

女子高生がプロ野球選手!!

今日の毎日新聞掲載記事です。

http://mainichi.jp/select/today/news/20081117k0000e050056000c.html

何がすごいって
「将来はプロ野球選手」
と公言していてそれを見事に達成したことです。
だって誰もやったことにないことを自分を信じてあっけらかんと
達成したんだから

まさに「思考は現実化する」「夢はかなう」です。

朝のワイドショーでは
「これをステップに将来はジャイアンツとかでやってみたい」
と言うようなことをテレビで言ってました。
(まだNPB日本のメジャープロ野球では女子の登録は認めてないはずなので実際にタイガースやジャイアンツでプレーするのは無理だけど彼女には関係ないような気がします)

あと彼女のインタビューを見て「悲壮感」とか「根性」とか「頑張る」みたいなキーワードが見えこないところが好感持てました。
だって僕は 巨人の星の大リーグボール養成ギブスなんかに感化されて育った世代なので「千本ノック」とか「倒れるまでやる」みたいな語句が夢の達成には不可欠だという刷り込みが悲しいかなあるんです。

実際は父勇さん(45)の勧めで、米大リーグ・レッドソックスのウェークフィールド投手の手元で揺れる変化球「ナックル」を研究。自宅に網を張り、上から下からと、自己流で投げ込んだ。勇さんもアニメ「巨人の星」の魔球のシーンを編集したDVDを渡し激励。キャッチャーも務め、共に夢を追ってここまで来たんだけどね。

ただインタビューではナックルボールを覚えた動機は大リーグの43歳で現役の投手のビデオを見て
「これなら楽に投げれそう」
という理由だし、しかも高校のクラブはきつくて5日でやめたそうです。
で、プロを目指すイメージ作りには漫画の「野球狂の詩」(女性投手がプロ野球で活躍するストーリーです)を読むことみたいで普通これだけ聞くと誰しも絶対かなわない夢だと思いますよね、
でも彼女なりの夢に到達するルートを探してそれを進んできた結果がこれです。


本当は僕も人生こんな感じで進みたいのですが、「根性や必死、苦しみなどのキーワードを避けて成功はできない」こんなメンタルブロックみたいなものが在ります。
わくわくしながら好きなことを追い求めてそれをかなえるという僕の理想を見せてくれた吉田えりさんに拍手です。

久しぶりの明るいニュースで感動しました 。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

じん

Author:じん
日本ウェルスダイナミクス協会
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ウェルスダイナミクス
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わたしが提供できる価値
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あなたの中の本当の自分を見つけ、自分らしく生きることを応援します。
Seminar
セミナー、講演会、研修も随時受付ております。

プロカウンセラー協会会員
株式会社アイムス 代表取締役
京都府出身。大学を卒業後、超大手アパレル企業に入社。
40ヶ月連続予算達成記録とともに入社5年で30店舗の販売員を管理する営業に抜擢。同時に主任クラスでは異例の営業企画も兼任。
1993年退職、友人の起業パートナーとして専務取締役に就任。企業・経営の基礎を学ぶ。
1997年株式会社アイムスを設立代表取締役に就任。
http://www.i-ms.co.jp/
2002年大阪で貴金属・時計・ブランド品の買取販売のショップをオープン
http://www.87kura.com/
起業してから2~3年で繰り返す経営の浮き沈み、人材の流出、事業のスクラップ&ビルドを経験。それに伴う家庭の混乱の原因を探るうちに、すべては経営者(自分自身)の問題だということに気づく。そこから生育歴の欠損やトラウマをカウンセリングで解消。間違った信念や価値観をコーチングによって書き換え、ありのままの自分を承認することで本当の自分と出会う。
2005年より自身の起業や挫折、成功などの経験をもとに、経営者やこれから起業をめざす人達のために自分らしい生き方を見つけ、自分らしさを失わずに望む未来を達成することを応援するコーチング・カウンセリングを開始。
http://www.iam-ok.com/

写真は09年バリ島エアポートリーフ・ライテンダー

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